場の量子論

大学院のゼミでSrednickiのQuantum Field Theoryを1から読むことになったのでせっかくなのでゼミノート(日本語)をすべて挙げることにしました。同じようにSrednickiを読んでいて困っている方がいたら参考にしてください!!

おそらく、原書を読まなくても読めるとは思いますが省略している部分があるのと論理をSrednickiと極力そろえているので気持ち悪い部分があったらすみません。質問は大歓迎なのでなんでも聞いてください!(誤植も教えていただけるとありがたいです。)

Part 1 スピン 0

1. 相対論的量子力学の試み

  ・Problem1.1

2.ローレンツ不変量

  ・Problem2.1

  ・Problem2.2

  ・Problem2.3

3.スカラー場の量子化

4.スピン統計定理

5.LSZの簡約公式

6.量子力学の経路積分

7.調和振動子の経路積分

8.自由場での経路積分

9.相互作用場での経路積分

10.散乱振幅とFEYNMANルール

11.断面積と崩壊確率

12.\(\hbar=c=1\)での次元解析

13.EXACT PROPAGATORのLehmann-Kallen形式

14.PROPAGATORのループ補正

15.LEHMANN-KALLEN形式の1-ループ補正

16.VERTEXのループ補正

17.OTHER 1PI VERTICES

18.高次の補正と繰り込み可能性

19.すべてのオーダーでの摂動理論

20.1-ループでの2粒子弾性散乱

21.量子作用

22.連続対称性と保存カレント

23.離散対称性:\(P,T,C,Z\)

24.非可換対称性

Part 2 スピン 1/2

33. ローレンツ群の表現

34.左,右手型スピノル場

35. スピノル添字の操作

Part 3 スピン 1

54. マクスウェル方程式

55. クーロンゲージによる電気力学

56.フォトンのLSZ簡約公式

69. 非可換ゲージ理論

70. 群の表現